GORKY『BUDDY SEAT』

ビンテージシートと見紛うほどの
美しいバディーシート

今さら言うまでもないが、ナックルヘッドやパンヘッドなどのビンテージが2014年の日本で普通に日常の足として使われているこの現状は驚きに値する。世界有数の劣悪な交通渋滞を抱える東京でもビンテージハーレーが普通に走っているのだから、そのポテンシャルの高さは周知の通りであるが、ビンテージのウイークポイントはやはりシートやバッグなどの革製品であろう。オリジナルにこだわるならなおさらだ。上の写真のバディーシートを見て頂きたい。あの船場の学さんをして、リアルなビンテージシートと見間違えたという驚きのクオリティーを誇るエイジングが施されている。東大阪の革職人、太田成行が主宰するGORKYが手掛けたこのシートの出来は圧倒的。新品のように革を張り替えることも可能。シートベース持ち込みでの作業はもちろん、シートベース込みで製作を依頼することもできる。ビンテージフリークの救世主の登場だ。

 

オリジナルのシートベースに革を張り替えて製作されたバディーシート。ビンテージハーレーのウイークポイントである革製品の救世主とも言えるクオリティーを誇っている。

 

どこからどう見てもリアルなビンテージとしか思えない圧巻の仕上がり。コバの仕上げ、縫製ともに文句の付けようがない。

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