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WHAT'S NEW!

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    EPISODE.259 未だ見ぬ世界/急

    小さなカセットデッキの中で8回目の演奏を終え、hitomiの声にも張りがなくなったころ関門海峡が近づいてきた。本州最西端、壇ノ浦サービスエリアで長かった本州に別れを告げる。

    2016.06.16

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    EPISODE.258 未だ見ぬ世界/破

    「未だ見ぬ世界/序」に続いて今回もHBJ43号(1999年7月発売)の巻頭企画、東京阿蘇1300kmの原稿を引用させていただきたい。

    2016.05.23

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    EPISODE.257 未だ見ぬ世界/序

    僕が雑誌ホットバイクジャパン編集部に入ってはじめて担当したHBJ43号(1999年7月発売)の巻頭特集が東京?阿蘇間をイッキに走るこのツーリング企画だった。

    2016.05.16

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    EPISODE.256 少しだけ無理をする

    ──突然だが、ハーレーのポジションついて考えてみる。いや、そこはもっと限定的に僕のパンヘッドのポジションついて考えてみることにしよう。もしかしたら逆説的にそこからなにか学べるものがあるかもしれないし、少しばかりの教訓のようなものが得られるかもしれない。

    2016.04.25

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    EPISODE.255 学ぶべきこと

    ──突然だが、ハーレーの嫌いなところについて考えてみる。いや、そこはもっと限定的に僕のパンヘッドの嫌いなところについて考えてみることにしよう。もしかしたら逆説的にそこからなにか学べるものがあるかもしれないし、少しばかりの教訓のようなものが得られるかもしれない。

    2016.04.12

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    EPISODE.254 ツナガリ

    前回更新のEPISODE.253 FREEDOMでハーレーの魅力について僕なりの考えを書かせていただいたが、とても大事なことを忘れていた。ハーレーの魅力すべてをひっくるめて「格好いい」からという結論に落ち着いたわけだが、もっともっと大切なことがあった。

    2016.03.29

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    EPISODE.253  FREEDOM

    ──ハーレーの魅力について考えてみる。カタチ? 乗り味? ブランド力? ステイタス? ヒストリー? 仲間とのつながり? それこそ数え上げればキリがないし、人それぞれ感じている魅力は千差万別なのだろう。

    2016.03.22

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    EPISODE.252 雑食系

    前回更新したEPISODE.251「ネオレトロな羊の皮を被った狼」でヤマハのニューモデルXSR900についてつらつらと書かせていただいたわけだが、これが意外にも好評だった。ロードランナーのLeeさんが登場しているヤマハのオフィシャルムービーの影響が大きかったのだろうと想像はできるが、それにしてもハーレーWEBマガジンのHBJ.comでこの反響は驚きだった。

    2016.03.14

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    EPISODE.251 ネオレトロな羊の皮を被った狼

    2016.02.23に発表されたヤマハのニューモデル、XSR900。ヤマハ永遠のスタンダードモデルであるSRでも、その派生モデルのSRXでもなく“XSR”である。そのネーミングからSRなどとの関連性を想像してしまうが、空冷シングルのSRやSRXに対して水冷直列3気筒エンジンを搭載したXSRはコンセプトを異にした全く別のモデルとなっている。

    2016.03.07

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    episode.250 ブレイクアウト進化論、もしくはアボカドチーズバーガーの来襲

    電撃的にデビューを飾ったローライダーSと同じ、2016年1月28日に発売されたCVO FXSE プロストリートブレイクアウト。2013年にデビューしたCVO FXSBSE ブレイクアウトの派生モデルとして今期登場したニューモデルだ。

    2016.02.29

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    episode.249 右斜め上後方からの誘惑

    バイクのスタイリングを撮影するとき、どの方向から撮るのが最適なのか頭を悩ませることがある。ハーレーの場合、通常はキャブレターサイドが表、プライマリーサイドが裏と言われているわけだが、バイクによってはプライマリーサイドからのスタリングの方が美しく、そんなときは裏から撮影することもある。

    2016.02.22

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    episode.248 ローライダーSの逆襲、あるいは膝上5センチの攻防

    2016年1月28日、電撃的にデビューしたローライダーS。2016年モデルでラインナップに加わったSシリーズのニューモデルである。このSシリーズにはソフテイルファミリーのソフテイルスリムSとファットボーイSがラインナップされていたが、満を持してダイナファミリーからローライダーをベースにしたこのローライダーSが登場したというわけだ。

    2016.02.15

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    episode.247 今という現実と過去という記憶

    ──カスタムとはいったいなんなのだろう? ネットのフリー百科事典によると「カスタムとは、メーカー・販売店によって生産・販売された商品を、自分の趣味に応じて何らかの改造をする行為、改造された品物」とある。

    2016.02.08

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    episode.246 シュルレアリスム

    ──ハーレーは素敵だ。ごくごく個人的には「強いアメリカ」を象徴するミッドセンチュリーに生産されたモデル、つまりパンヘッドに対する思い入れがとても強い。

    2016.2.2

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    episode.245 超現実主義

    ──抜けるような冬空のもと、ガレージからパンヘッドを引っぱり出す。フューエルキャップに写り込む凝縮された太陽が今日という日を祝福してくれているかのよう。太陽のパワーは無限大だ。

    2016.1.25

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    episode.244 赤い彗星と大団円

    新しい年が明け、気がつけば1月も後半戦に突入。毎年のことながら年頭である1月の過ぎ去るスピードは他の月と比べ飛び抜けて早い。実感として倍、いや3倍のスピードで月日が流れているような気がする。1月のみ「赤い彗星」に匹敵する機動力を備えているのかもしれない。12月のスピードも思いのほか早いが、せいぜい「黒い三連星」程度であろう。やはり1月のスピードは別格だ。

    2016.1.18

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    episode.243 薪ストーブとピンストライプ

    突然の出来事に面食らうも素敵な時間を過ごすことができた 年末の挨拶にロナーセイジを訪れたときのこと。年明けに車検を控えた我が愛機の撮影をせっせと行い、ひとり悦に入っていると、突然ファクトリーの奥からシェイキンが登場。

    2016.1.12

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    episode.242 ザ・ベストファイブ

    2016年、第一発目のお題は新年らしく当コラム「1000の主張」の人気記事ランキングを発表させていただきたいと思う。何を今さら……などという厳しいお言葉が聞こえてこないでもないが、しばしお付き合いのほどを。もしかしたらこのランキングから世相が占えるかもしれないし、ハーレー業界の未来が見えてくるかもしれない。少しばかりの教訓なら見つけられるんじゃないだろうか。そんな期待を込めて1000の主張、全241本の中から2016年に人気を集めたベスト5を発表しよう。

    2016.1.05

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    episode.241 タブレイロスの祭りと御開帳

    今年も残すところ、あと10日ほどとなってしまった本日12月21日。この更新を最後に2015年の「1000 の主張」を締めさせていただきたいと思います。「1000の主張」というこのタイトルからもお分かりの通り、1000回連載を目標に2010年10月6日に第一回目をスタートし、5年以上も続けてきたことになる。

    2015.12.21

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    episode.240 神の手とネコの歯磨き

    スロットルステーが完成し、タイトなドラッグバーも仕上がった。あとやっかいなフューエルタンクのキズも見事に修復された。タンクの右サイド前方に入った米粒ほどの小さな小さなキズふたつ。幸いにも複雑なグラフィックの場所ではなく、単色の部分だったので修正は簡単かと思えば然にあらず。

    2015.12.14

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    episode.239 集積回路と膝小僧

    新しいドラッグバーが完成した。以前のドラッグバーと比べて、よりタイトなものになった。ドラッグバーに関してこのコラムで何度もそのこだわりについて話してきたわけだが、ついにバージョン2.0のドラッグバーが出来上がった。

    2015.12.07

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    episode.238 サイコキネシス

    懸案事項だったBキャブのスロットルステーのデザイン。個人的にはBキャブの泣き所だと思っているスロットルケーブルの取り回しを見事に克服するスロットルステーが完成した。

    2015.11.30

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    episode.237 妄想と五郎丸ポーズ

    怒濤の追い込みで11.03のクールブレイカープレミアムへの出展を果たした我が愛機。前日の搬入日から会場に入り、静止画と動画の撮影を行ったわけだが、本当に幸せな2日間だった。

    2015.11.24

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    episode.236 サプライズ

    事後報告で大変恐縮なのですが、11.03に開催されたクールブレイカープレミアムに我が愛機を出展させていただきました。

    2015.11.16