episode 93 FXSBSE CVO Breakout

H-D2013モデル最大の目玉はFXSBSE CVO Breakoutである、と個人的には思っている。あくまでも個人的に。8月末に富士スピードウェイで開催された2013年モデルのメディアローンチでは残念ながらBreakoutの現車を見ることはできなかったが、ひと足先にH-Dの本国サイトでこのモデルを見たときから2013年度の一等賞は、このBreakoutしかないと思っていた。あくまでも個人的に。

各ファミリーとは一線を画すファクトリーカスタムの頂点であるCVOだが、2013年の純粋なニューモデルと呼べるのは、このBreakoutただ一台だと個人的には思っている。あくまでも個人的に。スポーツスターにXL1200CA LimitedとCB Limitedが新しく加わったが、XL1200Cの派生モデルという意味においてインパクトが弱いと思う。あくまでも極々個人的な感想であるが。

 

つい先日、日本に一台しかないというBreakoutの広報車をVHのJ(VIRGIN HARLEY.comのジャージータナカ/以下VHJ)の計らいでHDJから最速で借り受けることができた。これはひとえにVHJがHDJと密に連絡を取っていた賜物であり、とても感謝している。VHではVHJがHDJから借り受けたBreakoutの試乗記事を掲載しているので、ぜひともご覧いただきたい。

 

そしてHBJ.comでは10.10に動画、HBJ Movie #007 FXSBSE CVO Breakoutを掲載。 HBJ Movie史上(たったの7本だけど)、最高の出来だと自負しております。あくまでも個人的に。HBJ Movieはまだ立ち上げたばかりのコンテンツだが、かなり思い入れのあるコンテンツとなっている。

 

排気量1801ccのスクリーミンイーグルTwin Cam 110Bはやはり最強だった。そしてこのスタイリング。まさにBreakoutに死角ナシ。しかもCVOでありながらも300万円を切る295万円というプライスも魅力的だ。

 

ここで一句。
「サンビャクマン ヤスクハナイガ タカクモナイ」
少し字余り&当たり前