episode 119 復活の狼煙#02 パンヘッド再生

いよいよ最終決戦
パンヘッド復活の日も近い!?

少し前の話になるが、EPISODE.110でお伝えした愛機パンヘッドの最新情報をお届けしよう。2012.03.08の交通事故の過失割合の見解で相手側と真っ向から意見が対立しており、そこで中立的立場で示談を斡旋してくれる交通事故紛争処理センターなるものへと相談に行き、半年経ってようやく担当弁護士による斡旋案が提示された、というところまでが前回の内容だった。

 

その斡旋案に100%満足というわけではなかったが妥協できるレベルにあったので、これ以上話をこじらさせてもパンヘッドの復活が先延ばしになるだけだと思い、僕は了承することにした。しかし相手側は全く納得ができなかったようで示談を断固拒否。こうなったら裁判か、というギリギリの状況に追い込まれたわけだが、交通事故紛争処理センターの最終手段である「審査会」なるものが残されていると担当弁護士から説明を受けた。この審査会とは中立的立場の弁護士数人が集まり、最終示談案を作成するというもので、この示談案には必ず了承するという誓約書を事前に提出することが必須となっている。つまり審査会に案件を上げるということは、その内容に関わらず示談に直結するわけだ。

 

過去のやりとりから考えて相手側が誓約書を書くとは思えず、これは裁判かと半ばあきらめていたら、早い段階で誓約書を提出したとの連絡をこちらの保険会社から受けた。

 

よしこうなったら最終決戦だ。ファーストガンダムならアー・バオア・クー、魔法少女まどか☆マギカで言えばワルプルギスの夜のようなものである。叩きのめしてやる! 復活の狼煙 #03へと続く。

 

ここで一句。
「待ったなし いよいよ決めるぜ 心しな」
少し字余り。