episode.12 ショベルヘッドとモパーパフォーマンス

独自のコネクションにより
ワンランク上の車両をラインナップ

明けましておめでとうございます! 一月も中盤に差し掛かっておりますが、今回の更新が新年一発目となります。今年もどうぞよろしくお願いします!!

 

では今回のお題の「ショベルヘッドとモパーパフォーマンス」について話しを進めよう。僕がお世話になっている栃木県のアメ車屋 グースガレージは、1960~70年代のアメリカンマッスルカーをメインに取り扱っているクラシック専門店だけど、四輪で培った独自のネットワークを使い、純正度の高い極上のショベルヘッドを数多くストックしている。1977年式FXSローライダーを筆頭にレアなXLCRなどをラインナップ。ショベルフリークも納得のクオリティが自慢。

 

もちろんメインのマッスルカーも注目モデルが揃っている。マッスルカーの王道、チャレンジャーに至っては、一時は1970年式モデルのRT SEと1971年式モデルのRT、しかも2台ともカラーはプラムクレイジーという車両がショールームに展示されていたことも! まさに奇跡の2ショットである。その他にも博物館クラスと言える本物の1969年式シェルビーGT350もショールームに鎮座。マッスルカー好きにとって夢の空間と言えるだろう。さらにさらに、ファクトリーには1970年式のAARクーダまでも! 正直言って、狙ってます、このクーダ。死ぬまでには一度は手に入れて乗ってみたい僕のドリームカーなのだ。 

かのウイリーGデザインの傑作1977年式FXSローライダー。このローライダーがH-Dカンパニーのファクトリーカスタムの人気を不動のものにしたと言える。

かのウイリーGデザインの傑作1977年式FXSローライダー。このローライダーがH-Dカンパニーのファクトリーカスタムの人気を不動のものにしたと言える。

発売当時は、そのエキセントリックなスタイリングから人気モデルにはほど遠い存在だった悲運の名車、1978年式XLCR。H-D唯一のカフェレーサーである。

発売当時は、そのエキセントリックなスタイリングから人気モデルにはほど遠い存在だった悲運の名車、1978年式XLCR。H-D唯一のカフェレーサーである。