episode.130 BRAT STYLE、雑感

限りなくシンプルな構成ながらも
スピード感溢れるカット割り

今月アップしたHBJ Movie #013 BRAT STYLEの高嶺さんにフィーチャーした動画をご覧いただいたであろうか? 13作目の動画にして、またしても傑作ができあがったと勝手に自負しております。今回もBGMはナシ。限りなくシンプルな構成ながらもスピード感溢れるカット割りで見応え充分の動画に仕上がったと思う。とくにタイトル画面のエフェクトや要所のノイズ、走行カットに注目していただきたい。

 

 

1本の動画を製作するのはとても骨の折れる作業だが、その工程は撮影を含めて非常に気分が昂るものであり、やりがいは大きい。2日にわたって撮影に協力してもらった高嶺さんにも大変喜んでいただき、僕自身も大満足。前作の#012 MMS R&R ENGINEERING.にならって今回も英語でテロップを配置。高嶺さんによると海外からの反響もかなりあるようで、ボーダレスなWEBならではの強みを生かした構成とすることができた。

 

 

そもそも今回の企画は、昨年末のホットロッドショーでの立ち話がことの発端だった。#009 CHOP STICKの山口さんの動画を見たという高嶺さんと会場で盛り上がり、来年の春にでもBRAT STYLEの動画を撮らせてもらうことを約束した次第。なかなかスケジュールが合わず、結局夏になってしまったが、本当にいい動画ができたと思う。高嶺さん、ありがとうございました。愛機のパンヘッドサンドレーサーのセンス、最高です。とくにリアフェンダーの取り付け角度は圧巻!

 

ここで一句。
「高嶺剛 縦横無尽の 発想力」
少し字余り。

 

取材協力

Brat Style
住所■東京都北区赤羽北1-25-23
電話■03-5948-5538


ホットバイクジャパン.com編集部

成田恒一 Kouichi Narita

京都生まれの京都育ち、生粋の京都人という妙なプライドがチャームポイント。HBJ編集部員になり13年目(途中ブランクあり)にしてHBJ.comを立ち上げる。東京に来て25年以上たつも、未だ京都弁が抜けない。趣味は物欲。趣味を超えてその物欲で生きていると言えなくもない、もはやライフワーク。ちなみに特技も物欲である。そして2005年、勢い余って67年式カマロを購入。目下のターゲットはD5。