episode.155 TMCとピーポくん

大盛況のうちに幕を閉じた
東京モーターサイクルショー、雑感

去る03.28?30に東京ビッグサイトで開催された第41回東京モーターサイクルショー。HBJ.comが所属するバイクブロスも出展ブースを構えプロモーションを行った。バイクブロスブースではepisode.153「DVDとエラ呼吸」でお伝えした通り、発売したばかりのHBJ IN MOTIONのプロモーション&販売も行った。開催3日間での総来場者数はなんと113,830人! ハーレーやカスタム関連のイベントとはまさにケタ違いの集客力。会場はオートバイフリークでスシ詰め状態が続いた。

 

 

ハーレーブースではスポーツスターXL1200Tのお披露目がHDJスチュアート・ファレル社長により行われ大盛況。ハーレーのニューモデルに対する期待の高さが伺われた。そんな中、僕が気になったモデルはHONDAのワールドプレミアモデル、NM4。この近未来的なフォルムは、まさにアニメ「AKIRA」に登場する金田バイクを彷彿させるものだ。ただ個人的にはもっと振り切って欲しかったというのが本音のところ。「このバイク、どうやって運転するの??」というくらいのフルスイングが見たかった。

 

 

YAMAHAのR25も良かった。排気量250ccながらもこのスタイリングは抜群。コレ、本気で欲しいかも。さらにモーターサイクルアートと評されるMV AGUSTAのF3 800にも注目。3気筒エンジンを搭載したエレガントなこの車両。美しすぎて申し訳御座いません。

 

 

ここで一句。

「ピーポくん そのヘルメットは 違法です!」
少し字余り。

 

第41回東京モーターサイクルショー


ホットバイクジャパン.com編集部

成田恒一 Kouichi Narita

京都生まれの京都育ち、生粋の京都人という妙なプライドがチャームポイント。HBJ編集部員になり13年目(途中ブランクあり)にしてHBJ.comを立ち上げる。東京に来て25年以上たつも、未だ京都弁が抜けない。趣味は物欲。趣味を超えてその物欲で生きていると言えなくもない、もはやライフワーク。ちなみに特技も物欲である。そして2005年、勢い余って67年式カマロを購入。目下のターゲットはD5。