episode.181 H-D 2015 NEW MODELS

ハーレー2015年モデルが
ついに発表された

伝統と進化。ハーレーダビッドソンからその最新の結晶を発信すべく、2014年10月2日(木)に恵比寿「act square」でHARLEY-DAVIDSON 2015 NEW MODELS MEDIA LAUNCHが開催された。このローンチをもってハーレー2015年モデルの情報が国内で解禁されることになったわけだ。

 

 

2015年モデルでは顧客主導の製品開発を象徴するプロジェクト「PROJECT RUSHMORE」がさらに加速。4つの新たなツーリングモデルをはじめ、全35車種がラインナップされている。詳しくはVIRGIN HARLEY.comの「ハーレー2015年モデルを徹底解剖」をご覧アレ。HBJ.comでも注目モデルのショートインプレを掲載しているので要チェック。

 

 

このローンチではHDJ代表取締役 スチュアート・ファレル氏の挨拶をはじめ、2015年モデルのプレゼンテーションやスペシャルゲストとして在日米国大使館商務担当公使 アンドリュー・ワイレガラ氏のスピーチが披露されたが、個人的に一番気になったのは、エントランスすぐ脇に展示されていた1978年式FXSローライダーだった。その隣には復活した2015年式FXDLローライダーが並べられていたが、どうしてもショベルのローライダーに目がいってしまう。やっぱりローライダーはコンパクトなこのサイズでしょ! とか、ライザーはこのカタチでしょ! とか、大根マフラーはスラッシュカットでしょ! なんてココロで叫びながら撮影に勤しんでいた次第。

 

 

ローンチ終了後に振る舞われたケータリングのハンバーガーは毎度お馴染み、わんこそばひとくちサイズ。しかし味は本格派、バー&シールドの刻印は伊達じゃない!

 

ここで一句。
「好きなのよ ひとくちサイズの ローライダー」
少し字余り。

 

取材協力
Harley-Davidson Japan


ホットバイクジャパン.com編集部

成田恒一 Kouichi Narita

京都生まれの京都育ち、生粋の京都人という妙なプライドがチャームポイント。HBJ編集部員になり13年目(途中ブランクあり)にしてHBJ.comを立ち上げる。東京に来て25年以上たつも、未だ京都弁が抜けない。趣味は物欲。趣味を超えてその物欲で生きていると言えなくもない、もはやライフワーク。ちなみに特技も物欲である。そして2005年、勢い余って67年式カマロを購入。目下のターゲットはD5。