episode.41 MISUMI BRAND NEW ITEM/#1

スーパーグラスコートで
愛車の輝きを保つベシ!

日本はおろか、もはや世界中から注目されるビレットパーツファクトリー、ミスミエンジニアリング。日々精力的に新作ビレットパーツがドロップされる中、ミスミエンジニアリングでは愛車のメンテナンスには欠かせないケミカルアイテムの開発にも余念がない。そこで、このコラムでは2回に渡ってミスミエンジニアリングの新作ケミカルをレッツ、インプレッション!

 

今回は、塗装面の仕上げ及び保護が目的のコーテイング剤、、スーパーグラスコートをフィーチャー。説明書きによると「オートバイ、ヘルメットなどに保護皮膜を形成し、メンテナンスの簡素化が目的」とある。つまりガラス系の皮膜を塗装面に作って汚れの固着を防ぎ、バイクのエクステリアのメンテナンスを容易にするという目的で製品化されたもの。日々の洗車が面倒だという人には打ってつけのケミカルと言える。キットにはスーパーグラスコート液と専用のクロス、それに施行ガイドがセットされている。

 

ではここから実際の作業行程を紹介しよう。まずは施行面の下準備、洗車からスタート。中性洗剤などを使って、汚れやホコリを優しく取り除くベシ。くれぐれも「ゴシゴシ」なんてやらないように! 洗車の段階で塗装面にキズを付けたら大変だ。次にスーパーグラスコートを付属の専用クロスに適量添付し、施行面をコーティングしていく。その後、必要に応じて空拭きをしてフィニッシュ! 輝きを増した塗装面は、新車以上の深みを入手。約1ヶ月経った今でも軽く乾拭きするだけでピッカピカ。

 

コーティング皮膜は12ヶ月以上維持するということだが、状況に応じて月1回程度のメンテナンス(初回に比べて約半分程度の量をコーティング)を継続的に行えば、さらに効果アップとのこと。引き続き僕のパンヘッドでスーパーグラスコート施行の効果を検証予定、続報を待て!

スーパーグラスコート本体と専用クロス、施行ガイドがセットされ、簡単にコーティングが可能。3000円。

スーパーグラスコート本体と専用クロス、施行ガイドがセットされ、簡単にコーティングが可能。3000円。

まずは、洗剤を使って洗車。キレイに見えても油膜などが付いていることがあるので、丁寧に洗うベシ!

まずは、洗剤を使って洗車。キレイに見えても油膜などが付いていることがあるので、丁寧に洗うベシ!

スーパーグラスコートを専用クロスに適量添付し、塗装面をコーティングしていく。付け過ぎにはご注意を。

スーパーグラスコートを専用クロスに適量添付し、塗装面をコーティングしていく。付け過ぎにはご注意を。