episode 51 排気管改変/其の弐

“攻めに出る” をキーワードに
“攻め切った” 2011年の冬 

前回の “排気管改変/其の壱” にて「これは難題だ!」などと言っておきながら “極めてシンプルでありつつも見応えある無二のマフラー”が、ほぼでき上がった。まだ仮組み状態なので、すべてをお見せすることは遠慮させていただくがアウトラインは、ほぼ決まった。

 

さすがロナーセイジ、さすが中村さん。僕が理想に掲げた無理難題を、清々しいくらい見事にやってのけていただいた。一見するとよくあるハイパイプのように見えるが、然に非ず。見れば見るほどに非凡なマフラーなのだ。ひとことで表現するなら、三次元マフラーと呼びたい。マフラーとしての美しさはもちろんのこと、車体とのバランス、マッチングも申し分なし。シンプルでありつつも見応えあるマフラーの、まるで完璧な見本のようなできである。

 

現在はポリッシュ&ステー類の微調整に入っている段階なので、次回の更新にて完成の姿を紹介する予定。”攻めに出る” をキーワードに3度目の冬を迎えようとしているパンヘッド。”攻め切った” という心地よい達成感とともに愛着は倍増し、この冬の走行距離は大幅に伸びそうな予感。では次回の “排気管改変/其の参(完結編)” にて、すべてをお伝えしよう。

2インチパイプを使ったステンポリッシュのドラッグパイプ。仮組み状態なので、この写真でご勘弁を。

2インチパイプを使ったステンポリッシュのドラッグパイプ。仮組み状態なので、この写真でご勘弁を。

徹底的にボディサイドに追い込んで、ギュッと詰まった凝縮感を演出。これからポリッシュ、ポリッシュ!

徹底的にボディサイドに追い込んで、ギュッと詰まった凝縮感を演出。これからポリッシュ、ポリッシュ!