episode 54 排気管改変/その後

オリジナルエンドチップと
デスビの熱対策

前回更新の “排気管改変/其の参(完結編)”にて、そのタイトル通り完結したにも関わらず、”排気管改変/その後” なるものをお届けしたいと思う。つまり排気管改変関連の話題は完結していなかったわけであり、ひょっとすると次回も排気管改変関連の話題になる可能性もあり、つまり今回のタイトルに関しても “その後” ではなく、”其の四” にしておいた方がいいのかもしれないが、ひょっとしたら今回で完結する可能性もあるにはあるので……。

 

キリがないのでこの辺りで本題に入ろう。エンドチップの登場である。切りっぱなしのドラッグパイプに取り付けることでカスタムマインドを加速させるロナーオリジナルのエンドチップがこの度完成した。バッフルがセットされているという点もロナーセイジならではと言えるだろう。取り付けるかどうか、かなり悩んでいるが、ひとまずは切りっぱなしのドラッグパイプで行こうと思っている。

 

そしてもうひとネタ。デスビの熱対策を行った。ニューマフラーの見せ場となるフロントバンクの針の穴を通すような取り回しにより、デスビが熱を持ってしまう可能性があるので、念のためデスビカバー裏にマフラー用耐熱テープを張り込んだ。熱が本格的にこもるのは来年の夏からだが、しばらくはこの状態で様子を見ようと思う。これにて “排気管改変/その後” は終了。さて次回は……?

ロナーセイジオリジナルのエンドチップを取り付けるとこんな感じ。今後はブラス製も製作予定だとか……。

ロナーセイジオリジナルのエンドチップを取り付けるとこんな感じ。今後はブラス製も製作予定だとか……。

汎用のバッフルを差し込んで使用するオリジナルエンドチップ。写真は2インチパイプ用のステンレス製。

汎用のバッフルを差し込んで使用するオリジナルエンドチップ。写真は2インチパイプ用のステンレス製。