1946 FL

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ナックルチョッパー

雨の中、ニューオーダーチョッパーショー8thに愛機のナックルヘッドでやってきた縄田さん。1946年式のFLをベースに仕上げられたロングフォークチョッパーだ。造形的にも非常に個性が強いモーターなので、カスタム製作に当たっても一筋縄ではいかないのがナックルヘッド。しかしながら縄田さんのマシンは60年代の王道的なスタイルを踏襲し、うまくまとめ上げられている。

 

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ポイントは純正のリジッドフレームに装着されたストレッチドスプリングフォークである。このフォークにより、やや後ろ下がりとなるスタイリングが構築されている。ハンドルはミディアムエイプのようなZバーをドッグボーンライザーを介して装着。ハイマウントされたスポーツスタータンクにキング&クイーンシート、シッシーバー、そしてアップスイープのフィッシュテールマフラーでフィニッシュ!

 

Machine Detail Check!

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    スペーシーなグラフィックが描かれたスポーツタンク。ブルー&グリーン&レッド&パープルの配色が斬新。エッジ部の凹みもアジとなっている。

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    コンディションの良さが伺える1946年式のFLナックルヘッド。キャブレターはリンカートM36、鋳物のアーリースタイルエアクリーナーを装着。

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    チョッパーの定番、キング&クイーンシートにシッシーバーの組み合わせ。若干内側に回転して装着されたフィッシュテールに注目したい。

 

OWNER

TOSHIYUKI NAWATA
縄田敏行さん