1975 FXE

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ショベル野郎

ド派手なカスタムに度肝を抜かれる松崎さんの愛車。カスタムというよりデコレーションと呼んだ方がしっくりくるような気もするが、とにかくこのインパクトは相当なものだ。ベースマシンは1975年式のFXEショベルヘッド。スタイリングのポイントはストレッチされたフロントフォークである。2イン1マフラーのフォルムも個性的だ。カスタムのコンセプトはズバリ「トラック野郎」、しかも「やもめのジョナサン」。

 

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松崎さんによると、愛車のお気に入りポイントは「厚化粧」なんだとか。まず目に飛び込んでくるのは外装の厚化粧、もといカスタムペイントである。フューエルタンクには聖徳太子の旧1万円札が札束で描かれている。さらにデコトラをイメージさせる電飾が散りばめられているところもポイントだ。まさにハーレー版、トラック野郎。カッコ良過ぎで申し訳ございません!

 

Machine Detail Check!

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    フューエルタンクの上面には「今日も泣いているやもめのジョナサン……」と徹底している。メーターダッシュのサビ具合も◎。

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    フレームダウンチューブには電飾、エアクリーナーにはウロコ状の飾りが取り付けられている。トラック野郎ならぬ、ショベル野郎と言える。

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    直角にカチ上げられたマフラーにホワイトのダブルシート。ド派手なカザリが「これでもか!」と言わんばかりに主張するリアエンド。

 

OWNER

KENJI MATSUZAKI
松崎健司さん 35才

住所:神奈川県 職業:食品会社