1979 SHOVEL HEAD

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ネジリシッシーバー

オーナーの敦賀さん曰く「シッシーバーのネジリがポイントです」という1979年式のショベルチョッパー。ほぼ垂直に設置されたミディアムハイトのこのシッシーバーがお気に入りとのことだが、カチ上げ気味に取り付けられた2イン1マフラーのバランスも絶妙である。フロントバンクのマフラーはS管を使ってケースとダウンチューブの間からミッションを回り込むようにリアアクスル上に取り回されている。

 

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リアバンク側はオイルタンクの下からリアフェンダーエンドに向けて配置。この2本のマフラーの開き具合も非常にスタイリッシュである。さらにマシンのスタイリングの要となるエッグタンクのマウント位置やタイトなZバー、上方へオフセットされたヘッドライトも◎。現在、スプリングフォークが気になっているという敦賀さん。ぜひ、3インチオーバーくらいのナロースプリンガーを取り付け、タイトに仕上げていただきたいと思う。

 

Machine Detail Check!

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    やや後方にオフセットされたエッグタンク。ハイマウントでの取り付けもオーナーのこだわりどころであろう。エンジンハンガーにイグニッションを設置。

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    定番のS&SショーティーにIK WORKSのスーパーショートファンネルをセッティング。このミニマルな造形がチョッパーの真髄である。

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    プリモ製のオープンベルトプライマリーもチョッパーの定番。ロッカークラッチにメカニカルトップのジョッキーシフトがクール!

 

OWNER

TAKAYUKI TSURUGA
敦賀孝幸さん 35才

住所:東京都 職業:建設業