1948 EL

写真

極上のヨンパチ

ツッチーさんの愛機はビンテージモデルとしても非常に人気が高いパンヘッドのファーストイヤーモデル、1948年式のELである。オーナーのこだわりポイントは本人曰く「かっこいいところ」だという。ドレスアップが施されたこのヨンパチを前にして、ビンテージフリークなら誰もが「カッコイイ」と言うであろう、納得のこだわりポイントである。いやビンテージフリークでなくともハーレー乗りなら憧れて当然のマシンと言える。

 

写真

 

クラシカルなスプリングフォークを装着したビッグツイン最後のモデルであるこのマシン。排気量61ci.のELモデルはマイルドな乗り味がジョントルな印象の車両である。豪華なバディシートにサドルバッグ、ウインドシールド、前後のフェンダーに装着されたバンパーなど、実にイイ雰囲気である。ちなみにツッチーさんによると、只今BATES製シートを物色中とのこと。ボッバー化ですか? とことんやって下さい!

 

Machine Detail Check!

  • 写真

    クロームハウジングのヘッドライトにユニティのスポットライトを装着。見た目だけではなく、ウインドシールドの効果は絶大である。

  • 写真

    排気量61ci.のELパンヘッドユニット。タンクエンブレムは俗称「レッドボール」と呼ばれるストリームライン形状のモノを装着。

  • 写真

    多数のスタッズが打ち込まれたレザー製サドルバッグは当時のオプションのモノと思われる。ホワイトのパイピングが実にお洒落。

 

OWNER

つっちーさん 46才

職業:自営業