1951 EL

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シャンパンゴールドのパンヘッド

シャンパンゴールドのカラーリングに目を引かれる橋本さんのパンヘッド。1951年式ELをベースとしたボッバーである。注目すべきは大胆にカットされたフロントフェンダーである。ボッバー化の常套手段としてはフロントフェンダーレスが上げられるが、橋本さんのパンヘッドはご覧のようにフロントフェンダーの前部が大幅にカットされているのが確認できる。このアプローチは非常に面白い。

 

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製作のコンセプトはもちろんボッバー。リアフェンダーはお約束のヒンジ部分でカットされている。フューエルタンクには手は加えられていない。オーナーのこだわりはこのカラーリングとワンオフで製作したというハンドルバーである。シートはオールドのベイツ。マフラーはシューペリア製が取り付けられている。

 

Machine Detail Check!

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    オーナー橋本さんのお気に入りのシャンパンゴールドのフューエルタンク。エッジが効いたメーターダッシュ&スピードメーターも美しい。

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    程よく使い込まれたベイツ製のソロシート。やや浮き気味に取り付けられている点もポイント。このあたりのこだわりがキモとなっている。

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    ストック状態を保っている排気量61ci.のELパンヘッドモーター。キャブレターはリンカートでファンネル仕様とされている。

 

OWNER

TOMOAKI HASHIMOTO
橋本知明さん

住所:愛知県 職業:電気工