1977 XLH

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アイアンチョッパー

1977年式のショベルスポーツをベースに仕上げられた辰巳さんの愛機。カスタムのこだわりポイントはバッテリーが搭載できる樽型のオイルタンクだという。その質感からおそらくステンレス製だと思われる。純正のKフレームにボルトオンハードテイルが取り付けられたショベルスポーツ定番のチョッパーであるが、このオイルタンクによりひと味違ったマシンに仕上げられている。

 

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エクステリアはハイマウントされた2.25ガロンのスポーツスタータンクにリブフェンダー、シートはシンプルなソロシートが取り付けられている。キャブレターはショベルスポーツには珍しいSUキャブをチョイス。このキャブもオーナーのお気に入りポイントとなっている。今後のカスタムプランとしてスプリングフォークへの換装を目論んでおられる様子。ところでそのポーズ、後ろの方との連携のようですが、なにか意味があるのでしょうか?

 

Machine Detail Check!

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    カットされたリブフェンダー&ボルトオンハードテイル。マフラーは定番のスラッシュカットタイプが装着されている。

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    ショベルスポーツには珍しいSUキャブが取り付けられている。エアクリーナはなく、FORK製の穴変換アダプターが装着されている。

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    ハンドルはタイトなライザーバーを装着。レバー&マスターは純正を流用。グリップはシンプルな樽型タイプが取り付けられている。

 

OWNER

TAKAYUKI TATSUMI
辰巳貴之さん 28歳

住所:奈良県 職業:電気工事業

Photo: Hiroaki Tanaka