1952 PANHEAD

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隙のないロングフォークチョッパー

美しい二等辺三角形のシルエットを描くロングフォークチョッパー。まさにロングフォークカスタムのお手本とも言える隙のない仕上がりを誇っている。ストレッチされたステムヘッドのモールディングも美しい。その他、アクスル部など徹底的にモールディングが施されたリジッドフレームがこのマシンの要となっている。エンジンハンガーまでカスタムペイントが施されるという念の入りようだ。

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ハイマウントされたエッグタンクにはレースペイント&グラデーションで複雑なグラフィックが描かれている。オイルタンク、リアのフラットフェンダーにも同モチーフのグラフィックが。もちろんリジッドフレームにも描かれている。ハンドルバーはロングスプリンガーとシンクロする4ベントバーを装着。ステップはフォワードコントロールとされる。ロングフォークチョッパーの真髄たるフロントスプールハブの、まさに男のノリモノと言える。

Machine Detail Check!

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ハイマウントされたエッグタンクにはレースペイントをはじめとした美しいカスタムペイントが施されている。

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プライマリーはストックのクローズドタイプ。フォワードコントロール&フットシフトのセッティングを採用。

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シートはシンプルなボタン留めのダブルシートを装着。シッシーバーにはタンデム用のパッドが取り付けられている。

 

OWNER

佐藤淳さん

住所:神奈川県