1939 EL

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ナックルヘッドとの蜜月の日々

東京都稲城市のフリーダムで購入したという大塚さんの1939年式ELナックルヘッド。御年69歳の大塚さんがキックを踏み下ろしてエンジンに火を入れ、このナックルヘッドに乗る姿は痛快ですらある。30年代のナックルヘッド、特に39年モデルは歴代ナックルヘッドの中でも特徴的なモデルとして知られている。特筆すべきはそのミッション系であり、最良のフィーリングを求めて1-2-N-3-4速シフトとなっている。

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オリジナルコンディションを保つ大塚さんのナックルヘッドであるが、オーナーのお気に入りは30年代のデラックスソロシートとマフラーだという。ちなみに今一番欲しいパーツはスペア用に30年代のオリジナルマフラーとのこと。生涯現役を貫く大塚さんとこのナックルヘッドの蜜月の日々は羨ましい限りである。

Machine Detail Check!

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ナックルヘッド最後のウイングドホイールデカール仕上げのフューエルタンク。キャッツアイメーターダッシュも◎。

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61ci.オーバーヘッドバルブツイン、スペシャルスポーツのELナックルヘッドモーター。機関は絶好調!

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ステンレスモールが美しいリアフェンダーにビーハイブテール。ナンバープレートはテールライトの上に設置されている。

 

OWNER

大塚興二さん

住所:東京都県