1932 V

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ブルーグリーンの32V

1932年式のVを愛車に持つYOCKさん。74ciのフラットヘッドビッグツインを心臓部とするこの車両は、兵庫県姫路市のひかる二輪商会で手に入れたものだという。1932年式のツインモデルは45ciフラットヘッドのDシリーズと、74ciのビッグツインであるハイコンプレッションのVL、そしてスタンダードモデルのVがラインナップされていた。

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オーナーYOCKさんのこだわりは、1932年オンリーのスペシャルカラー、このブルーグリーンのカラーリングである。しかし30年代のこのクラスの車両になると、すべてが見どころであり、こだわりだと言えるはず。YOCKさんによると、今一番気になっているパーツはメーターケーブルとのことだが、まず簡単には見つからないのでは? 根気よく探す……ですね!

Machine Detail Check!

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欠品してしまっているメーターケーブルを只今物色中とのこと。ブルーグリーンのカラーリングにも注目!

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74ciのフラットヘッドビッグツインはすこぶる絶好調とのこと。この日は関西から名古屋まで自走でやって来たという。

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経年変化が、もはや芸術的とも言えるバディシート。スタッズやジュエルがあしらわれた美しいシートである。

 

OWNER

YOCKさん

住所:兵庫県 職業:会社員