1988 FXR

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走りのFXR

1982年、ハーレー初のコンピューター設計による3点ラバーマウントの「トリマウントシステム」を採用した最新FXRフレームが誕生した。エンジンはもちろんショベルヘッドである。発売当初は特殊なそのフレーム形状から、なかなか市場に受け入れられなかった悲運のFXRであるが、ここ数年ではコンパウトな車体とそのパフォーマンスからじわりじわりと人気が上がっている。

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ここに紹介するhey masaruさんの愛機は1988年式のFXRでエンジンはエボリューションが搭載されている。コンセプトは「走りのハーレー」ということでFXRの高いパフォーマンスを生かしたマシンに仕上げられている。フロントにはスピードスクリーン、シートはガンファイター、そしてマフラーはサンダーヘッダーというフリスコスタイルにフィニッシュ!

Machine Detail Check!

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高速走行でその威力を発揮するスピードスクリーンが取り付けられている。カラーリングはソリッドなブラックだ。

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シートはフリスコチョッパー定番のガンファイターシート。FXRにはベストなチョイスと言えるだろう。

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マフラーにはその迫力のサウンドが特徴となるサンダーヘッダーの2in1が取り付けられている。

 

OWNER

hey masaruさん 34歳

住所:茨城県 職業:ドライバー