1978 FLH

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セブンティーズボッバー

「年代にマッチしたカスタムパーツを装着する」をコンセプトに仕上げられた小暮さんの愛機。ベースマシンは1978年式のFLHである。前後16インチタイヤが取り付けられたボッバースタイルのマシンだが、ポイントはエクステリアの要となるコフィンタンクと言える。コンセプト通り、70年代のロングフォークチョッパーによく装着されていたタンクが取り付けられている。

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ハンドルバーはナロータイプのプルバックバーで、ステップはミッドハイに設置。ポジションは非常にコンパクトなものだ。オーナーのこだわりはシート下のフレーム加工とのこと。純正のサス付き4速フレームのシートレールを加工し、カットされたショートフェンダーが装着されている。これにより軽快なリアエンドを入手。今後は8インチオーバーのフロントフォークへの換装を目論んでおられるようなので、王道のロングフォークチョッパーとなる日も近い!?

Machine Detail Check!

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このマシンの要であるコフィンタンク。マットブラックのソリッドなペイントがシンプル極まりないタンク。

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S&SのBキャブが取り付けられたショベルユニット。エアクリーナーは定番のティアドロップタイプ。

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チェーン剥き出しのワイルドなオープンプライマリー。シフトはロッカークラッチ&ジョッキーの組み合わせ。

 

OWNER

ATSUSHI KOGUREさん 37歳

住所:埼玉県 職業:会社員