1988 FXR

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特攻FXR

1998年式のFXRをベースにフリスコスタイルに仕上げられたhey masaruさんの愛機。FXRと言えば1982年にハーレー初となるコンピューター設計による革新的なラバーマウントフレームを採用したモデルであったが、その特殊なシートレールの形状からなかなか市場に受け入れられなかった不遇のモデル。しかしここ日本では2000年以降、その高い走行性能とコンパクトなフォルムからカスタムベースとしても高い人気を誇るようになった。

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そんなFXRのエボリューションモデルをソリッドなフリスコスタイルにフィニッシュ。フロントエンドにはFXDXTを思わせるスピードスクリーン、シートはシンプルなガンファイタータイプ、マフラーは定番のサンダーヘッダー、リアショックにはオーリンズが取付けられている。オーナーによると、マシンのコンセプトは「特攻」とのこと。まさにフリスコスタイルに最適なコンセプトと言える。

Machine Detail Check!

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FXDXTを思わせるスピードスクリーン。高速走行でのその効果は絶大。もちろんスタイル的なインパクトも大きい。

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FXRと相性抜群のガンファイターシート。シンプルなタックロールタイプでホールド性も高い。

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リアショックにはオーリンズを装備。走りを意識したFXRの定番カスタムメニューと言える。

 

OWNER

hey masaruさん 35歳

職業:ドライバー

Photo: Hiroaki Tanaka