1981 FXWG

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スタイリッシュなワイグラチョッパー

1980年に登場したFXWGワイドグライド。ワイグラフォークに21インチホイール、フューエルタンクに描かれた火の玉フレイムスがアイコンとなるファクトリーチョッパーである。そんなワイドクライドの1981年モデルをベースに仕上げられたコチラのマシン。コンセプトはオリジナルのWGに敬意を表した原形維持だとオーナーの齋藤さんは話す。

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通称「弁当箱」エアクリーナーは定番のS&Sティアドロップタイプに交換し、マフラーはスラッシュカットのドラッグパイプを装着。カットされたボブフェンダーとソロ&ピリオンシートで純正のヤボったさが払拭されている。純正タンクに描かれるのは、もちろんフレイムスだ。オリジナルの火の玉フレイムスとは対照的にシャープなフレイムスでスタイリッシュに仕上げられている。

Machine Detail Check!

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ハンドルバーはワイドグライドらしくミディアムエイプをチョイス。マスターはコンパクトなグリメカを装着。

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ストックのテーパードマフラーからシャープなスラッシュカットマフラーに交換。リアショックはローダウンされている。

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ベルトドライブ化されたプライマリー。オイルタンクの下にETCが目立たないように仕込まれている。

 

OWNER

齋藤 守さん 39歳

住所:千葉県 職業:会社員

Photo: Hiroaki Tanaka