1966 XLCH

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ノーマルでちょっとダサい感じ

個人輸入で手に入れたという愛妻家さんのショベルスポーツ。オーナーのこだわりポイントは「ノーマルでちょっとダサい感じ」だという。この言葉をサラリとアンケートに書いてしまうところに、愛妻家さんのセンスを感じる。確かにこの年式のCHはビッグツインの面影がシートなどに残っているので、ショベルスポーツ特有の軽快さに欠ける。しかしこのスタイリングは絶妙と言えば絶妙。

 

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ショベルスポーツの顔である33.4mmフォークにフォークブーツ。2.25ガロンのピーナッツタンクにスクランブラースタイルのアップマフラーなどのディテイルに注目していただきたい。オーナーのお気に入りはこのマフラーと前出のバディシートだ。点火は純正のフェアバンクスマグ。オーナーが今気になっているのはリアショックとチェーンガードとのことなので、カスタムされる日も近い!?

 

Machine Detail Check!

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    チョッパービルドのキラーフォーク、純正の33.4mmフォークとドラムブレーキ。このフェンダーもリアフェンダーに流用されることが多い。

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    排気量55ci.オーバーヘッドバルブツインのハイコンプモーター。CH=コンペティションホットの名に恥じないパフォーマンスを誇る。

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    アルミのグラブレールが特徴的なショベルスポーツのバディシート。ホワイトのベースにゴールドのパイピングがなんとも洒落ている。

 

OWNER

AISAIKA
愛妻家さん 31才

住所:東京都 職業:会社員