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街を走れば誰もが振り返るド迫力のロングフォークチョッパー。1952年式のパンヘッドをベースにハーマン製31インチオーバーのロングフォークが取り付けられている。貴重なこのフォークに大胆なツイステッド加工が施されている点が、オーナー佐藤さんのこだわりである。このフォークはホグホリックの横溝さんから譲ってもらったということだが、この大胆な加工を見た横溝さんから怒られた、という隠れたエピソードを語っていただいた。

 

怒濤のロングフォークに合わせてエクステンドされたステムヘッドからのフレームラインにも注目したい。ロングフォークチョッパーならではの美しいスタイリングを形成している。さらにアップスイープのフィッシュテイルマフラーとシッシーバーが取り付けられ、全体的な調和が計られている。キャンディレッドのカラーリングもマシンの雰囲気とよくマッチしている。このロングフォークチョッパーを軽快に乗りこなす佐藤さんの姿が印象的であった。今後は年末のホットロッドショーに向けてフルカスタム予定とのこと。いったいどんな姿になるのか、乞うご期待!

 

Machine Detail Check!

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    定番のSUキャブが取り付けられた1952年式のパンヘッドモーター。大口径のファンネルが迫力満点。ポリッシされたカムカバーも美しい。

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    オープンプライマリーにロッカークラッチ&ジョッキーシフトのセッティング。31インチオーバーのロングフォークに、このセッティング!

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    カチ上げられたフィッシュテイルマフラー。定番のスタイルであるが、やはりロングフォークチョッパーにはよく似合う、まさにベストマッチ。