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ロードホッパーカスタム

H-D純正エンジンをオリジナルのリジッドフレームに搭載したコンプリートモデル、ROAD HOPPER。ここに登場頂いた中井さんの愛車は排気量1200ccのEVOスポーツモーターを搭載したテレスコピックフォークモデル、ROAD HOPPER TypeⅠである。「リジッドモデルをスポーツバイクのように手なずける」をコンセプトに開発された運動性能の高いモデルだ。フロントエンドの39mmテレスコピックフォークが最大の特徴と言えるだろう。

 

そんなROAD HOPPER TypeⅠをベースにカスタムが施されたこちらのマシン。まず目に飛び込んで来るのはナロードタイプのマスタングタンクである。ノーマルモデルではスポーツスタータンクが装着されているTypeⅠだが、タンクを換えることでイメージを一新。さらにオーナーの拘りでもあるタンクに描かれたウイングのグラフィックにより、オリジナリティーを追求している。ホワイトのサドルシートもアクセントとして効いている。マフラーは2in2のドラッグパイプに交換し、リアエンドに取り付けられたシッシーバーもポイントとなっている。

 

Machine Detail Check!

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    ナロードタイプのマスタングタンクに換装され、ROAD HOPPER TypeⅠのイメージを刷新。ウイングタイプのグラフィックもイイ雰囲気である。

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    信頼性の高いH-D純正1200EVOスポーツスターユニットを搭載するTypeⅠ。エアクリーナーはS&Sのティアドロップタイプを選択。

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    ツーリング好きのオーナーならではの装備としてリジッドフレームに適合するサドルバッグを装着。予備のガソリンもボトル缶で携帯している。