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1964 PANHEAD
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シンプルなフリスコスタイル

ハイドラグライド最終モデルとなる1964年式のパンヘッドをベースに製作されたコチラのチョッパー。リジッドフレームに換装された後期型のパンヘッドエンジンは4本リブのカムカバーがアイコンとなっている。「シンプルなフリスコスタイル」というコンセプトのもと、あくまでも定番スタイルにメイク。ハイマウントされたスポーツスタータンクにフラットフェンダーという最小限のエクステリアはシンプルなブラックの単色でペイントされている。

 

ストックのリンカートにストレートパイプが取り付けられたパンヘッドは絶好調。あえてクローズドのままのプライマリーもオーナーのこだわりである。クロームタイプのスプリングフォークにF21/R16インチというセッティングは、まさにチョッパーの王道と言えるもの。ドッグボーンライザーを介して取り付けられたミディアムエイプもお気に入りポイントとのこと。ホワイトグリップもいいアクセントになっている。今後はシッシーバーの製作を目論んでおられるようなので、さらなるカスタムが楽しみな車両と言えるだろう。

 

Machine Detail Check!

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    スプリングフォークと高いマッチングを見せるハンドル回り。このハンドルバーはフランダース製であろうか? なんともいいフォルムである。

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    ほどよく走り込まれた雰囲気が伝わってくる1964年式のパンヘッドモーター。Dリングはアルミ製ではなく、薄型タイプに交換されている。

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    ダイヤモンドステッチ&ボタン留めのダブルシート。使い込まれた証としてのこの艶からも、マシンに対するオーナーの愛着が感じられる

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