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驚愕の恐竜カスタム

2004 年式XL883Lをベースに製作された怒濤のカスタムマシンの登場である。この車両を見て、まず何を思い浮かべるだろうか? その第一印象とは!? そう「恐竜」だ! スポーツスターをベースに、恐竜をイメージして製作されているというわけ。オーナーのチャンさんにカスタムのコンセプトを伺うと「恐竜??」との解答が。いったいどうしてハーレーカスタムが恐竜モチーフなのかはさて置き、とにかくディテイルを見ていくことにしよう。

 

チャンさんお気に入りだというフューエルタンクには大胆にもフィン……ではなく背ビレがあしらわれている。モチーフはステゴザウルスといったところだろうか。オイルタンクには翼が描かれ、リアフェンダーは恐竜の尾っぽのように鋭くカットされている。さらに個性的なディテイルのオンパレード。二段ヘッドライトにZバー、カチ上げられたトランペットマフラーなど見所満載。ダークパープルのベースに鮮やかなブルーのグラデーションが加わり、まさに未知の恐竜といった斬新なイメージに仕上げられている。このアプローチに絶句!

 

Machine Detail Check!

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    まるで恐竜の目のような印象を受ける砲弾型の2段ヘッドライト。鋭角的なZバーも、どこか恐竜的に見えてくるから不思議なものだ。

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    これぞ恐竜のイメージ! 大胆にも背ビレがあしらわれたフューエルタンク。カスタムペイントも恐竜テイストのいい雰囲気と言える。

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    カチ上げられたトランペットマフラー。リアフェンダーの造型は、まさに恐竜の尾っぽといった印象。次にカスタムするならロングフォーク?