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ガレージチョッパー

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1978年式のショベルヘッドをベースにチョップされたコチラの車両が飯沼さんの愛機である。フレーム、外装ともにマットブラックに塗装されたガレージチョッパー然とした荒々しい雰囲気が魅力となるマシンと言える。ショベルカスタムの王道であるリジッドフレームとスプリングフォークの骨格にF21/R16インチのホイールがセッティングされている。これらしっかりと基本を抑えることで外しのない車両に仕上げることができるのだ。

 

エッグタンクとカットされたリブフェンダーというシンプル極まりない外装であるが、非常にバランスがいい。パワーユニットのショベルヘッドにはS&S製Eキャブ、そしてプライマリーサイドに取り回されたドラッグパイプがスタイリッシュな雰囲気だ。プライマリーはチョッパー定番のオープンタイプとされている。ライザーと一体型のハンドルバーのフォルムも個性的。このハンドルとソロサドル&ミッドハイコントロールが作り出すチョッパーライクなポジションも飯沼さんの拘りポイントとなっている。

 

Machine Detail Check!

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    ライザーと一体型の個性的なハンドルバー。とくにライザーの曲線が美しい。ブレーキレバーは定番のグリメカが取り付けられている。

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    S&S製Eキャブ&ファンネル仕様のショベルヘッド。ステップはミッドハイのポジションに設置されている。オイルタンクはバレルタイプである。

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    プライマリーサイドに取り回されたドラッグパイプ。ミッドハイステップ&ジョッキーシフトのセッティングであるが、うまく取り回されている。