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ゴールドリーフィング

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「スタンダードチョッパー」をメインコンセプトにロナーセイジが手掛けた至極のカスタム。このスタイリングとカスタムペイントを見ただけで、ロナーセイジの手によるマシンだと容易に想像することができる圧倒的な個性が与えられている。2インチオーバーのスプリングフォークと純正リジッドフレームが作り出す基本骨格にワンメイクされたエクステリアが取り付けられ、非常に美しいスタイリングを構築している。

 

ハイマウントされたスポーツスタータンクにフェンダーストラットと一体型のフラットフェンダー、緻密なカービングが施されたレザー製ソロシートも見応え十分。ディテイルも抜かりナシ。オリジナルのビレット製フォワードコントロールに積革グリップ、キックペダル、クラッチドームなどにロナー製プロダクツが配されている。さらにブラックベースにゴールドリーフを多用したカスタムペイントがどこか「和」テイストを醸し出している。じっくりと付き合うに値するカスタムマシンというロナーのマナーが投影された車両に仕上げられている。

 

Machine Detail Check!

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    まるで工芸品かと思わせる美しいカスタムペイントが施されたワンオフのスポーツスタータンク。これがロナーセイジ中村實の仕事なのだ。

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    磨き上げられた54年式のパンヘッドモーター。ファンエルが取り付けられた定番のSUキャブに点火はモーリス製マグに換装されている。

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    スリットが施されたアルミ製ベルトガードはロナー製カスタムの、もはや顔である。オリジナルクラッチドームとの相性は言わずもがな。