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人生初バイク

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パンヘッドのラストイヤーモデルである1965年式のエレクトラグライドをベースに製作された飯塚さんのマシン。手掛けたのは、東京巣鴨のチョップスティック主宰、カズヤマグチさん。聞けばこのパンヘッド、飯塚さんにとって人生初となるバイクなんだとか。まだ納車後半年とのことだが、人生初のバイクにパンヘッド、しかもチョッパーを選ぶというなんとも勢いを感じるエピソードである。

 

チョップスティック製作の車両だけあり、さすがに細かなところにも目が行き届いている。同店の十八番であるエイジングペイントが施されたエッグタンクのマウント位置もこだわりのポイントだ。ハンドルバーのフォルムも個性的である。グラファイトグリーンのタンクに、ホワイトのソロ&ピリオン/グリップ/ステップを合わせる辺りにも高いセンスを感じる。飯塚さんが現在気になってるパーツはスミス製メーターとのこと。バイク歴半年にして、早くもマニアック路線まっしぐらの飯塚さん。素敵なバイクライフを!

 

Machine Detail Check!

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    柔らかな曲線を描くアップハンドルが個性的。ほど良い絞り込みで操作性も良好であろう。ホワイトのグリップがいいアクセントになっている。

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    チョップスティックの十八番であるエイジングペイントが施されたエッグタンク。取り付けのマイナスボルトも、もちろんこだわりである。

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    オイルラインがシリンダーの外を通る1965年型のパンヘッドモーター。スムースタイプのカムカバーもポイント。キャブはEキャブを装備。