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センスよく悪っぽく

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「センスよく悪っぽく」という難題とも言えるコンセプトのもと、埼玉県のオーシャンビートルの手により製作されたコチラのアーリーショベルチョッパー。個性的なツイステッドハンドルやマフラーなどに同店の持ち味が発揮され、見事にコンセプト通りのマシンに仕上げられている。アクの強いアーリーショベルモーターに負けない各部の作り込みにオーナーの高野さんも大満足のご様子。

 

愛車のお気に入りポイントが「全部」だというオーナーの言葉からも、このアーリーショベルに並々ならぬ愛着が感じられるというもの。リジッドフレームのシンプル極まりないフォルムに定番の74スプリンガーフォークをセットアップ。前出のツイステッドハンドルバーにカチ上げられたフィッシュテールマフラー、ピーナッツタンクのマウント位置も絶妙。サドルシートにミッドコントロールのポジションも無理のないものである。タンクのエイジングペイントもポイントだ。肋骨をモチーフに独自の表情が与えられている。

 

Machine Detail Check!

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    鋭角的にカチ上げられたフィッシュテールマフラー。取り付け角度や前後のバランスにこだわりが凝縮されている。シンプルなサドルシートも◎。

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    センターにリブが配されたピーナッツタンクには独自のエイジングペイントが施されている。「センスよく悪っぽく」というイメージを具現化。

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    個性的なツイステッドハンドルバーがコチラ。レバーは定番のアーリータイプ、グリップはナイスMCのダイヤグリップが取り付けられている。