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ゴールデンチョッパー

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「70′sチョッパー」をコンセプトに茨城県のワンストリートが手掛けたコチラのマシンが貝塚さんの愛車。エクステンドされたステムヘッドにロングフォークが取り付けられたバランスのいいマシンに仕上げられている。同店ならではの丁寧な仕事が各ディテイルからも見受けられるコンセプト通りの70′sチョッパーである。では詳しく見ていこう。まずはスムースタイプのカムカバーが取り付けられたパワーユニットから。

 

パンヘッド最終型であるエレクトラグライドのモーターにマロリー製オートアドバンスを装着。プライマリーはチョッパー定番のオープンベルト、マフラーはスラッシュカットのドラッグパイプが取り付けられている。フレームメインチューブに沿ってハイマウントされたフューエルタンクにはモールディングが施され、クリーンな印象に。絞り込まれたティラーバーとキング&クイーンシートが70′sテイストをうまく演出している。ゴールドベースのカスタムペイントも見応え十分。シルバー&ゴールドリーフを多用し、ワンランク上の仕上がりを誇っている。

 

Machine Detail Check!

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    2インチのオープンベルトに換装されたプライマリー。ノンロッカークラッチ&ジョッキーシフトの組み合わせはチョッパーの定番である。

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    パンヘッドモーターの中でもスムースタイプのカムカバーが取り付けられているのは、この65年モデルのみ。クリーンな印象のルックスと言える。

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    シルバー&ゴールドリーフのアラベスク模様で70′sテイストを演出。丁寧なフレームのモールディングにもぜひ注目していただきたい。