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ボラーニHリム

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1950年式という前期のパンヘッドチョッパーを愛車に持つ遊児さん。昨年末に横浜で行われたホットロッドショーの地下駐車場で撮影させていただいた。車両購入は東京のヴィンテージモーターサイクル専科、HAWGHOLIC。同店ならではのこだわりが凝縮された一台に仕上げられている。オーナーの遊児さんのこだわりポイントはシフトレバーとのことであるが、チョッパー好きにとっては、実に見どころが多い車両である。

 

純正リジッドフレームに33.4mmフォークをセットアップ。フロントブレーキはショベルスポーツ用のドラムが流用されている。そして前後のリムはボラーニ製Hリムをチョイス。これは遊児さんのお気に入りポイントでもある。キャブレターには定番のEキャブ、ファンネルはIK WORKSのショートタイプが取り付けられている。エクステリアは最小限のものだ。オールドのスポーツスタータンクにサイクルフェンダーをセット。レザー製ソロサドル&ピリオンパッドも定番の組み合わせである。ちなみに遊児さんが今一番気になっているパーツはミラーなんだとか。

 

Machine Detail Check!

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    ドッグボーンライザーにドラッグバーが取り付けられたハンドル周り。レバーはシャープかつシンプルなフォルムのアーリータイプをチョイス。

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    ブルーメタリックからレッドメタリックへとフェイドする極細のフレイムスがアイコンとなるオールドタンク。このテイストが味となっている。

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    コンディションの良さが伺える1950年式のパンヘッドモーター。キャブは定番のショーティ&IK WORKSのショートファンネルをセットアップ。